日本生涯スポーツ学会第28回大会 開催要項(第2報) ※2026/10/3現在
2026年度の学会大会は、2026年10月31日(土)~11月1日(日)にかけて、天理大学において開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日本生涯スポーツ学会第28回大会実行委員会
実行委員長 天理大学 准教授 稲葉慎太郎
<大会概要>
開催日 : 2026年10月31日(土)~11月1日(日)
[31日9:30開会式予定、1日13:00閉会式予定]
会 場 : 天理大学 (〒632-0071 奈良県天理市田井庄町80)
最寄り駅:JR/近鉄 天理駅(駅から7分)
◆ご宿泊の方は、天理駅前には大型ホテルが1軒(東横イン)しかありませんのでご注意願います。近隣ではJR奈良駅、近鉄奈良駅、近鉄新大宮駅周辺に複数のホテルがございます。
主 催 : 日本生涯スポーツ学会
主 管 : 日本生涯スポーツ学会第28回大会実行委員会
抄録締切: 2026年9月19日(土)
<大会テーマ>
持続可能な生涯スポーツの実践に向けた人・地域・社会のつながり
【大会日程】(案)
【学会大会情報について】
学会大会の情報は、学会ホームページ及び学会Facebookにおいてお知らせしますので、ご参照いただき、アクセスをお願いします。
大会1日目の12:20から研究企画委員会によるランチョンセミナーを開催の予定です。ご参加される方は、事前に昼食のご準備をお願いいたします(近鉄・JR天理駅前と天理大学体育学部から徒歩3分程度のところにコンビニエンスストアがございます)。
大会参加される皆さまにはご不便をおかけすることになり大変申し訳ないですが、学会会場の施設はWi-Fiの通信環境が良くありません。特に、大会抄録集・プログラムのような大容量のデータを多人数で同時にダウンロードされると大幅に回線速度が遅くなる可能性が見込まれます。恐れ入りますが、会場入りをされる前にご準備をいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
【各プログラム概要】
- 基調講演
「『つながるスポーツ』を問い直す ―実践知から考えるWell-beingと持続可能な生涯スポーツ―」
演者:高見 彰 氏(関西国際大学 教授、一般財団法人日本キンボールスポーツ連盟会長) - パネルディスカッション
「持続可能な生涯スポーツ社会に向けた多様な実践現場からのヒント」
パネリスト:吉村 宗浩 氏(奈良県 地域創造部 スポーツ振興課長)
「奈良県のスポーツ振興施策について~第2期奈良県スポーツ推進計画に基づく施策展開~」
五藤 佳奈 氏(武庫川女子大学 健康・スポーツ学部 准教授)
「何歳まで倒立できる? ―ドイツの体操に学ぶ生涯スポーツのかたち―」
彦次 佳 氏(関西大学 人間健康学部 教授)
「マスターズスポーツイベントにみる多様なスポ―ツ参与」
コーディネーター:平野 貴也 氏(天理大学 体育学部 教授)
- ランチョンセミナー(研究企画委員会)
「二次データを活用した生涯スポーツ研究の可能性:研究コミュニティの形成に向けて」
ファシリテーター:山口 志郎 氏(流通科学大学 人間科学部 教授)
話題提供:中山 正剛 氏(スポーツ庁 健康スポーツ課 専門職)
大勝 志津穂 氏(椙山学園大学 人間関係学部 教授)
- エクスカーション
「謎(?)のまち天理 ―日常に溶け込んだ歴史と宗教の息づかい―」
ナビゲーター:稲葉 慎太郎 氏(天理大学 体育学部 准教授)
会場:天理市内 - 一般発表
(1)口頭発表
パワーポイント(Windows版、Mac版は互換性を確認)を用いた発表をお願いします。
発表時間は12分、質疑応答5分となります(発表演題数によって発表時間が変更される場合があります)。
(2)ポスター発表
ポスターは、幅約90cm×縦約120cm以内で作成し、ポスター発表セッション開始前に掲示してください。
発表時間は、各演題3分、その後質疑応答の時間(15分)を設けます。
- 総会
詳細は学会ホームページ等でお知らせします。
【参加・発表申込みについて】
- 参加・発表申込み
学会ホームページ( https://jsls.jp/taikai.html )の大会要項から参加申込フォーム( https://forms.gle/DEudceQqLk5TsUHd9 )に必要事項を記入の上、お申し込みください。
早期参加申込みおよび研究発表申込み期限は9月19日(土)です。これ以降(9月19日以降)の研究発表申し込みはできません。早期参加申込の期限は9月19日(土)です。また、研究発表申込期限は9月26日(土)です(期限を延長しました)。これ以降(9月26日以降)の研究発表の申し込みはできません。 - 発表抄録提出(締切:2026年9月
19日26日(土))※期限を延長しました。※大学院生のポスター発表に限り、発表申込みおよび抄録提出期限を2026年10月10日(土)まで延長いたします。
発表者は発表抄録用紙をダウンロード(こちらから)し、記入・作成の上、WordファイルとPDFファイルの2点を大会事務局のメールアドレス( lifelong.sport2026@gmail.com )に添付して送信してください(研究代表者の方のみで結構です)。若手優秀発表賞に申し込まれる方は2ページ以内、それ以外の発表抄録は1ページで作成してください。なお、発表抄録は、結果までを明記したものに限り受理します。また、下記の【その他】にある筆頭者や共同研究者(非会員含む)の要件を確認の上、お申し込みください。
【大会参加費・情報交換会費】
大会参加費および情報交換会費は下表のとおりです。詳細については、下記をご確認ください。

※早期申し込みの参加費は、「9月19日23:59」までに申し込みをされた方が適用となります。
学会員の方:
大会参加費の徴収は「会費自動徴収システム(会費ペイ)」から行われます。登録がお済でない会員は、2025年5月18日付けの学会事務局からのメールをご確認の上、この機会にご登録ください。
参加申込み後、早期申込みおよび9月19日以降の申込みの金額がそれぞれ「会費ペイ」から引き落としされます。情報交換会に参加される方は、情報交換会費を合算して引き落としされます。
決済にあたっては、システム利用料(300円)が同時に課金されます。また、決済方法に銀行口座からの引き落としを選択されている方は会費ペイのシステム上、学会大会後の11月に引き落とされる場合があります。
非会員(学部学生含む)の方:
学会大会当日に、受付にて現金でお支払いください。おつりが出ないよう、ご協力をお願いします。学会員である教員が学生の参加費等をまとめて立替えることも可能です。参加費等の立替え払いでの引き落としを希望する場合は、申し込みフォームの「事務局への連絡事項」にその旨ご記入ください。
※領収書は、学会員は決済完了後の返信メールに記載されたURLからダウンロードできます。共同研究者の支払いについても必ず確認してください。非会員の方、を含めた会場での現金払いで領収書が必要な方は、当日、受付にてお渡しいたします。なお、本学会はインボイス制度には対応しておりません。
【若手優秀発表賞の授与】
会則第3条に定める目的を促進するために「若手優秀発表賞」を授与します。詳細は、下記のとおりです。若手個人会員の皆様、また研究室所属の大学院生にお勧めいただき、奮ってエントリーください。
(1)対象者:当該年度末(3月31日)に35歳未満の者
(2)対象発表:当該年度の学会大会における口頭発表
(3)エントリー:エントリーは自薦とし、参加申込み時に「若手研究者口頭発表」を選択してください。
なお、過去に「若手優秀発表賞」を受賞された方は、再度エントリーすることができませんので、ご注意ください(過去に奨励賞を受賞された方は、その限りではありません)。
(4)受賞者の決定:「若手優秀発表賞選考委員会」の審査によって受賞者1名を決定します。次点者の研究発表が秀でている場合は「奨励賞」として選出します。
(5)表彰:選考委員長が選考経過及び選考理由を学会期間中に報告し表彰します。なお、賞は発表者のみに授与します。
(6)副賞:3万円(奨励賞が選出された場合は副賞1万円)を授与します。
【ポスター発表賞の授与】
学部学生及び大学院生によるポスター発表を促進するために「ポスター発表賞」を授与します。詳細は下記のとおりです。
(1)部門及び対象者:学部学生部門と大学生部門を設ける
・学部学生部門:単独・共同に関わらずポスター発表を行う学部学生及び共同研究者
・大学院生部門:ポスター発表を行う大学院生(筆頭者)及び共同研究者
(2)エントリーと審査対象:ポスター発表にエントリーされた発表のうち、両部門に該当するすべての発表を審査対象とします。ただし、単独・共同発表に関わらずエントリーは 1 編のみです。なお、共同研究者として複数の発表に名前が記載されることは妨げません。
(3)受賞者の決定:「ポスター発表賞選考委員会」の審査により、部門ごとに「最優秀賞」「優秀賞」を決定します。なお、次々点者の研究発表が秀でている場合は「奨励賞」を選出します。
(4)表彰:選考委員長が選考経過及び選考理由を学会期間中に報告し表彰します。賞状には対象者全員の名前及びタイトルが明記されます。
(5)副賞:部門ごとに「最優秀賞」には 1 万円、「優秀賞」には 5 千円の副賞を授与します(奨励賞には副賞なし)。
【その他】
(1)日本生涯スポーツ学会の年会費が未納の方(筆頭者)は発表できません。発表申込みをされる方は、事前に年会費の納入をお願いします。ただし、学部生は大会参加費(年会費不要)のみで発表できます。
(2)共同研究者となれるのは(抄録への氏名記載)は、下記①②のいずれかに該当される方です。
①日本生涯スポーツ学会会員(年会費の未納がないこと)で、大会参加費を納めた方
②日本生涯スポーツ学会非会員で、上記大会参加費を納めた方
(3)学部学生(非会員)が発表する場合、共同研究者に必ず個人会員(一般、大学院生)1名以上が入ってください。
〔参考:日本生涯スポーツ学会年会費の振込みについて〕
昨年度より会費納入方法が刷新され、会費自動徴収システム(会費ペイ)を利用しています。詳細は、2025年5月18日付けの学会事務局からのメールをご確認ください。なお、決済にあたっては、システム利用料(300円)が同時に課金されます。
【会場へのアクセス】
学会大会会場:天理大学 体育学部キャンパス 六号棟・七号棟
天理大学ホームページの「キャンパスとアクセス(https://www.tenri-u.ac.jp/about/campus/)」の「体育学部キャンパス」をご覧ください。学会大会会場は、「六号棟」、「七号棟」で地図中の番号は①、②です。
※最寄り駅:近鉄・JR天理駅(徒歩7分)
【問い合わせ先】
日本生涯スポーツ学会第28回大会事務局(学会大会に関すること)
〒632-0071 奈良県天理市田井庄町80 天理大学体育学部 稲葉研究室
e-mail: lifelong.sport2026@gmail.com
日本生涯スポーツ学会事務局(学会入会及び年会費に関すること)
〒590-8515 大阪府堺市堺区香ヶ丘町1丁目11番1号 関西大学人間健康学部 彦次研究室
e-mail: jp.lifelong.sport@gmail.com










